アンパス東大阪 Unpas-higashiosaka
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地域包括支援センター小学校で高齢者疑似体験!
こんにちは!
地域包括支援センターアンパス東大阪です。
令和8年10月16日に、高齢者疑似体験のお手伝いをさせていただきました。
対象は、若江小学校の5年生の皆さんです。
身体の老化現象を疑似体験することにより、身体的不自由さや高齢者の心情を理解していただくことを目的にしています。
老化現象を体験するために、手と足首や体にオモリを巻きます。
さらに、腕や膝の関節部分に可動域を制限するサポーターを付けてもらいます。
さらにさらに、手には2重で手袋をしてもらいます。
この状態で、様々な体験をしてもらいます。
上の写真は、高音域障害イヤーマフをつけて、声がどのように聞こえるか体験してもらってます。
この写真は、白内障ゴーグルをつけて字を書いてもらっています。
次は、箸で豆をつかんでもらいます。
この体験が一番苦戦されている子供が多かったです。
「すごく重くて、高齢者の方は大変だったんだな」
「いつも高齢者の方は不自由そうだけど、体験したらもっと不自由で、やさしく接してあげたいと思った」
など、感想をいただけました。